2009年12月04日

『成り行きで』を許してはいけない理由


『おまえの責任だろ?どうするんだ?』


 とあるホテルのリーダーは、彼のスタッフに


詰め腹を迫りました。その事実をを聞いた僕は、



ここまで、リーダーの仕事だと思うルール二つ


「方向性」と「品質」について整理しました。


最後の要諦は『いつまでにやるか』と言う目標の


設定です。



この三つ目の決め事が一番大事だと考えています。


なぜなら、いつまでにやるかを決めない活動は、


『成り行き』になるからです。


 成り行きを許すと、高い確率で誰もが持ち札の


範囲でしか、勝負しなくなります。


 およそ逆の事態が起きるように思われますが、

自分のペースで取り組む人は、天井や範囲も自分で

限定してしまいます。



ぬるい取組みからは、未体験ゾーンへ向かう行動


など起こりえません。さらわれでもしない限りです。


僕は、未達の領域へ向かうチャンレジなくして、成長


なんぞありえないと思います。



リーダーが思い描く夢がリアルであれば、あるほど

チームみんなのハートに火をつけるから、


いっちょやってやるゼ!

と言う


エネルギーがふつふつと沸いてくるのです。


 ゆえに僕は夢を語ります。そして嘘つきになら


ないよう、全力でその夢に取り組むのです。




  いよいよ週末ですね。皆様、それではまた月曜日!
 



ラベル:納期

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