2009年12月26日

都市部農地ミーティング調整


 大阪市内で農地を維持するのは、中山間地の放棄地と違う
悩みがつきまといます。


 一番大きいのは相続税、固定資産税などの問題。一方で
アクセスが良いと言うメリットは体験農園として維持する
場合、集客を考える上で大きいアドバンテージです。


 今回、地下鉄谷町線の喜連瓜破(きれうりわりと読みます)
駅から徒歩7分程の立地にある農地を体験農園化する案件に
取組む機会を戴けそうです。広さは1000平方メートルを超え
ます。


 この農地のリサーチを担当してもらっている営農者君から、
『今日ならミーティングできるけど』とこれまたゆきあたり
ばったりな電話がありました。


 そんな年末に、今日の予定で地主さんが捕まるわけねーぜ
と笑い話になりそうだと連絡をしてみたら、『都合いいわよ』
とびっくりするようなタイミングの良さで夜ミーティングと
なりました。


 この農地で1a(約100平方メートル)のお野菜を作ると、
だいたい年間15万円程売り上げることができます。もちろん、
きちんと作れたらの場合ですが。この販売をきちんと利用者
に取組んでもらえる企画にしてゆこうと考えています。


 年明け早々に必要なリサーチを開始する予定です。


都市部農地ミーティング調整 -了-



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