2010年01月09日

どうしていいかわからない時に...

どうも、窪です。本年もよろしくお願いいます。

昨晩友人が主催するセミナーに参加しました。

カラー・コーディネイターと男優が講師をつとめ、
大阪を元気にするには?とのテーマで語って戴く
ものでした。
こおkで、どうしても書いておきたいことがあって、
以下にてまとめてみます。

 受講者顔ぶれは様々。最大派閥は30歳台女性集団、
多分カラーリスト講師の先生らしき方を中心に取巻き
集団を形成。


 次に、一匹狼タイプの自由業群が10名程。続いて、
他集団とまったく関連性のない商店会オーナー群、
最後に女性起業予備群で、合計40人ほどの集まりです。


 数が少ないグループになる程、表情が硬く、どこか
こう構えてバリアがあります。
劇団を主宰されている二人目の講師がいみじくも言う
「大阪の方に元気が無い」人たちそのものようです。


 最後の質問時間になって、とある男性から劇団の先生
にこんな問いかけがありました。
「私は(質問者)、人との関係で所在ないときに、どう
振舞って良いか判りません。判りやすくいうと、
取引先の社葬で、見たことも無い人の焼香に、悲しく
もない中、神妙にしているのが不自然でならぬ。
ここをどうしたものか、演技をする立場から、アドバ
イスを」との事。劇団の先生からは、「あなたらしく
あって良いのです」と煙に巻いたような返事。


 それを聞きながら、なぜか、初めて関西に引っ越し
てきた頃を思い出していました。


 標準語と違って、抑揚のないフラットな大阪弁の会
話のように、内外の区別無く、躊躇踏み込んでくる付
き合い方に、距離がつかめず苦労しました。


 今、本当なら、遠慮なく踏み込める大阪人が窮屈に
生きているのじゃないですかね。
 昔のように許されていないんじゃないですかね。


 たとえば、先ほどの葬式に参列しているケースなら
所在なさげな誰かを見つけて「いや〜どうしたもんか
戸惑いますなぁ〜」ってなおっさん、よけいたように
思います。


 あなたらしくあるにも度胸がいる時代ですよね。
こんな2010年を、楽しく生き抜くコツを考えてゆきたい
と思います。



どうしていいかわからない時に...  -了-


posted by Hotwire at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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