2010年02月24日

一番、学びを求めている受講見込グループ

KIホットワイヤー・プロジェクトと言う取組では、セミナー

講師のプロデュースを行っています。

昨日、とあるセミナー会社マネージャーとの事業会議で、参考

になるアドバイスを戴きました。



その組織では、セミナーをフロント商品として扱い、その受講

後に現場の活性化サポートを事業を展開されておられます。



さて、一通りサービスの展開構想を説明した後の質問は;


『社会人はどう勉強するのでしょうか?』
『社会人の学びって何ですかね?』



でした。



 これって、一番僕らが不安に感じている要素で、先行してお

られる組織や受講ターゲット層を絞り込んでゆくとまさに、こ

こに従う方針に自信がもてなくなります。

 僕らの周囲を見渡しても、そこそこピンチなはずの商売人ほ

ど学びへの情動が低くい。上手くゆきそうなヒントを見つけた

奴ほど必死に本読み込んでますよね。



モチベーションが最も高いターゲット受講層は;



●瀕死のリーダー
●チャンスに巡り合ったビジネスパースン



 と言う対極のポジションじゃいないですかね。

どちらも待ったなしの状況なので、講座を企画しても、受講

して戴く余裕があるかどうかは疑問。



 また受講でいろんな学びを得ても行動を起す人は、これまた

少ないもんなんです。

 リーダーに成り代わり、部下の営業行動をフォローします!

的なサービスが成果に結びつくんじゃないですかね。



一番、学びを求めている受講見込グループ -了-



ラベル:セミナー

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