営農計画では2反(2,000u)の農地確保を計画しています。
皆さんに使って戴く農地として何が必要になるかを
チームで検討しています。
候補の一つは、大阪市内から40分ほどでで、
まったく空気が変わる里山にあります。この里山は水と
竹がとても有名なのですが、
今回は地元コーディネイターの案内で、茶せん(お抹茶を
泡立てるやつですね)工房を訪ねるところから
スタートしました。
本来、一子相伝のワザだった茶筅作りですが、特別に
そのステップを見せて戴きました。竹を綺麗に割いて、
外側に糸をからげている職人の指先は本当に優雅でした。
さて畑のほうは...12月でも冬野菜がすくすくと育ち、
収穫はまもなくですね!

開発する候補地は、道路に面していて農地へのアク
セスがスムーズです。懸案だった駐車場の確保が可能。
ユーティリティスペースには、農具庫に加えて、団欒
スペースを計画中。できれば農園を眺めて一服できる
場所を検討しています。

候補地を見てからチームでレストラン「ラッキーガー
デン」さんへ移動。

初めてのスリランカレストランを訪れたチームメンバーは、
一発で、気持ちの良い小屋内でのランチが気に入った様子です。
今回の候補地にカフェを併設すべきではないか!?との
アイデアが一気に加速、ミーティングも多いに盛り上がりました。


『新しい農地は有機農法でやりたい』...これは、
絶対実現したいことなのですが、実際解決しなければ
ならない問題も山積みです。









窪 はじめ
みうら