2009年12月02日

リーダーのものさしで、プロジェクトを評価する。


昨日まとめた方向性をチームで共有するからおさらいします。


『今、この思いつきを実行してはダメなんでしょうか』

先日、僕のスタッフからこう尋ねられました。




これは、ダメというより、もったいないと思うんですよ。


同じ頑張るなら、成果でるように時間を使いませんか?



その為には、自分達の未来がどうなっていたいか、考えて


少なくとも、仮説をたしかめるように行動を起こすべきだと思います。


どのようなステップアップのために、自分のアクションがあるのか。

ここが解って、行動をおこすかどうかで、一番かわってくるのは、

失敗しても、ズレていたことが活かせるかと言うチューニングが出来る

ことなんだと思うんです。

ただ、「ダメだったよね~」と終わるのに比べて、『ここがおしかったよね』

でありますとか

『こうしたらよくなるかも』

と言うアクションにつながる方が絶対に、成功へ近づいてゆくと思います。


さて、その2.は『取組みの質を問う』です。


頑張ってみるんですが、取り組む本人の「これぐらいに」ですとか


『こんなものでいいんじゃないか』を否定するのは、リーダーに


しか出来ない仕事です。また、思い描いたモノサシを超える仕事


を持ってきた彼らをキチンと評価するのも、リーダーにしか出来


ないと思います。



さて、僕ならこうするの三番目は、いつまでにやるかです。


明日、そこをまとめてみます。


 



ラベル:方向性
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