2009年12月03日

質をあげるには、量こなすのがベスト


リーダーにしか、取組みの質を問えないと昨日書きました。


その体験をちょっとまとめます。


 僕は、会社からの年賀状はほとんど出しません。出しても

数枚です。目的が見えなくて、時間とお金がもったいないと

思ったからです。


 代わりに、クリスマス・カードを送っています。最初は、

年賀状の代わりに、『少し変わったコトをしてみよう』と


奇をてらったつもりでした。ブランドを覚えてもらうため、


年賀状より少しは効果あったかもしれません。



▼2004年・2005年のクリスマスカード

2004xmascard.jpg2005xmascard.jpg











さて、4回目のクリスマスカードから、僕らのブランド

"ホットワイヤー"は、何をするプロジェクトなのかを、

すこしでも知ってもらいたいと考えて、

その年の活動を紹介する内容をデザインするよう指示しました。


2007年は社内スタッフと共同で、2008年のものは外部の

快眠連携で、波柄デュベカバーをデザインして戴いたイラストレーター

『吉岡ユリさん』  に依頼しました。

2004年のものに比べるとずいぶんと個性が

でてきていると思いませんか。


▼2007年・2008年のクリスマスカード。


2007xmascard.jpg2008xmascard.jpg










さて、最初のクリスマスカードですが、『クリスマスカード』作ってよ

とだけ社内のデザイナーに伝えて、起こしてもらったものです。


もちろん、何か特別な、クリスマスカードを送る目的のようなものは

伝わってきませんよね。


それに比べて、2007年のカードはスタッフと、その一年に作り上げたコトを

拾い出して、もりこみました。


2008年はこれから取り組んでゆきたい主要なテーマを盛り込んでいます。


イラストレーター吉岡ユリさんの表現力に頼りながらも、最初のものと

比べられないほど、ホットワイヤーの取り組みが伝わってきます。


つまり、僕(リーダー)が何をやりたいかを、浮き彫りにできていなければ

スタッフが勝手に夢を描いてくれるコトなんて、ありえなかったわけです。



当たり前ですね。彼らにどうするんだ?なんて聞いても、進んでゆきたい

未来の姿が勝手に描かれてくるわけがありません。


僕はそこがまったくできていなかったわけです。



今年、産休から復帰したデザイナーに、方針や内容を相談して、

2009年度版のクリスマスカードをデザインしてもらいました。

結果、ちょっとこいつは面白いものがあがってきました!


こんな活動がしてみたい!と一人で何度も眺めてニマニマしています。



これまでで最高の出来ばえじゃないでしょうか。


ここんところが、リーダーしか、質を問えないと僕が思う理由です。


さて、そんな訳からデザインされた、2009年度のクリスマスカードを

受け取って下さる方には、ぜひ郵送させてください。


office@hotwire.co.jp 宛にお名前と住所を併記の上で、

おもたんblog見た、クリスマスカード送れとコメントの上メールをお送り

下さいませ。皆様の2010年が実りあるよう念をこめてカードを送らせて

戴きます。

 
 すみません、今日のブログは少し長くなりました。僕が考える取組み三番目は

次回まとめます。



 



ラベル:品質
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