2009年12月10日

ファンド・レイジング

 助成金の申請書を書いていて、つくづく事業計画をくりかえし

くりかえし、まとめてきてよかったと感じています。

事業のゴールをイメージして、きちんとお金の収支を組み立てる

取り組みを繰り返しやっていると今回のように、申請書がきちんと

用意されている助成の場合、ファンドを組み立てた側の意図が

わかってくるからです。



 明日、相談会があるのは京都地域振興基金です。


▼公益財団法人京都地域創造基金のWEBサイト
http://www.plus-social.com/index.html



丁寧に案内を下さり、説明会と個別相談会まで準備してくだ


さっています。


僕らは、来年も継続する京都大原、百井(ももい)の里ファーム


で、体験農園の傍らで小規模オーガニック営農支援事業を計画


しています。この事業に必要な資金調達をこのファンドを通じ


て、立ち上げてゆこうと考えています。



 社会の問題を市民の力で解決する社会的起業のあり方に、


こうした公的な資金を活用することをファンド・レイジングと


いって、それなりに調達するためのテクニックが必要となって


きています。だめもとで、どんどんチャレンジしてゆく事で、


どんどん事業の目的だとか、プランニング能力が高まると思い


ます。臆せず、どんどん活用してゆきたいものですね。



ラベル:助成金
posted by Hotwire at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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