2009年12月10日

2009年は13ヶ月あったから冬が遅い


旧暦(太陰太陽暦)の一年は354日とちょっとで廻っています。

これを365日にあわせるため、19年に7回、ひと月加え

13ヶ月のうるう年があります。

2009年はこのうるう年にあたり、

うるう5月がありました。

5月が2回あったのです。そのため、一月ずれてますから、

普段僕らが使う太陽暦で暮らしていると12月なのに暖かい

と言うことになっています。


この旧暦、農業のスケジュールをこよみから考えるとき、

とても大切な季節の移ろいを先に教えてくれます。


2010年、春が遅れてきます。又、梅雨明けも遅く、

夏が例年より2週間ばかり短く、秋冬の訪れが早いと思われます。

春ジャガイモを梅雨前にあげてこようとするなら、今年より

早めに準備しなければ、間に合わないかもしれませんね。

 


posted by Hotwire at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 有機農業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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