2009年12月17日

街の商いに絞込みは有効なのか?


JR福島駅の居酒屋での体験ですが、お店はアルミテーブルに

丸椅子、テントで店の周囲は囲っただけと言う環状線高架下

のこのお店、7:30には待ち列が出来ているほどの混雑っぷり。


客層を見ていると、若いカップルから職人系の親父、女性の

集い?が口々に通す注文と陳列台の魚が次々と料理されてゆ

く活気に飲み席の雰囲気も上がります。


 このくくりようのない多様な客層を見ていて、街の商いに

おいて、顧客ターゲットの選択と経営資源の集中なんぞ有効

なんだろうかとあらためて疑問に思う。


 後付で、なんとでも評価や意味づけは出来るものだが、

実際にうまい魚と届け方をきちんと鍛えて、繰り返しお客が

足を運ぶ方法を現場で作り出すなりわいなんて、昔から変わ

ってないよな。


ただ、この『店名:地魚とっつあん』では、勢いある

接客と、うまいい魚、求められているメニューを組み立てる力

と味付けが際立ってるかなあ


 机上のプラニングより、この現場に立て価値を感じなきゃ、

商いを企める訳がないとつくづく思う。



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