2010年02月09日

栽培の体験価値を豊かに連想させる情動

 栽培という営みと社業である旅行業とどこで切り分けるのかと

考えると明確な区別ができません。

 僕のマーケティング立案全てに繋がっているように思うのです。

畑仕事を終えた後に眺める農園、収穫した野菜を皆で味わう瞬間

どれも僕の生活品質をあげて、リテールの企画力をアップさせて

いると思います。



 収穫した野菜を味わった感動は筆舌に尽くしがたく、誰かに

説明することは難しい。いろんな人に聞かれるのですが、本当の

ところは多くは語れません。



 こちらから伝えたい思いが抑えられない時には一言



『召し上がってみます?』



 とだけ伝えることにしています。



 そこで気が付いたのですが、味わう行為ほど体験価値を伝える

プロモーションはないんじゃないかな。

そこで、野菜ソムリエの西村秋保さんと相談。収穫物を楽しんで

もらう料理教室をコーディネイト中!

 京野菜を楽しむイベントにしてゆきます。

kitchen1.jpgkitchen2.jpg












栽培の体験価値を豊かに連想させる情動 -了-


ラベル:料理教室
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