2010年04月21日

パパ30歳のマーケティングコンセプト

 京都市内の子育て家庭一部のニューモードを除くと勢いが

あるゾーンは、未就学児童を育てるパパになるようだ。


 パパスク。パパの集まる広場として、京都の有名産院"

足立病院"が提供するコミュニティは、人気の御所南小学校

を中心に子育て熱心な家族が集まっている。



 子供と一緒に過ごす時間を、若いパパ達が嗜好するのなら、

消費は外へ向かず、どんどん父子の体験に向かってゆくのじゃ

ないかな。



 今、こうしたコンセプトの上に企画された体験サービス

が少ないように思います。



 小学校に入ったりするといろいろと出てくるのですが、

未就学児童との時間にチューニングを合わせたもの。



 バカボンのパパは、ストレス無く楽しい事を見つけては、

バカボンやハジメちゃん、お母さんを巻き込んで行きます。

あの漫画では41歳と言う設定だったのですが、今感じるニーズ

はもっと若い30歳前半のお父さんが家族に向き合う欲求です。



 ハンサム・ガーデンでは、そこんところを拾い出してゆこう

と考えています。



パパ30歳のマーケティングコンセプト -了-

ラベル:バカボン
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