2007年06月19日

ホテルの朝食取材

 ホットワイヤーの窪です。僕らはホテルの現場において、日々新しいアイデアを試しています。そのトライ&エラーからノウハウを積み重ねてゆけるのです。

 ホテルの朝食って、なかなかワザ有!が少ない。だから、ちょっと工夫すれば一歩先に出る事が出来る接触点だと思います。ホットワイヤーの取引ホテルで、ここで確実にゲストの心を掴んで離さない企画を二つ御紹介。

●朝の新大阪をホテルの最上階から...本格中華の朝粥

ニューオーサカのあさがゆ

 ニューオーサカホテルの最上階にある中華「ベルビュー」は満漢全席に取組んだ本格中華飯店として有名です。朝、大阪の摂津山系を一望できる最上階の席で食べる、朝限定50食の健康朝粥はなにより贅沢な体験です。
http://newosaka.hotwire.jp/plan/index.html#1


●大人気!門真のワンコイン・バイキング

500円のワンコイン「朝」バイキング

 京阪門真駅前にある門真パブリックホテルでは、和食と洋食のバイキングをワンコインではじめました。これまで、簡単なモーニングを提供していたのですが、紹介以来ブレークしてます。お泊りゲストの50%近くの利用があると言うヒット企画。少しづつメニュー・ドリンクの中身にこだわってゆこうと支配人共々意気が上がってきています。これからの中身に請御期待!
http://kph.hotwire.jp/restaurant.html
この記事へのコメント
以前、ホテルの朝食が注目されているという番組を見ました。ビジネスにおいても、ビジネスブレックファーストの需要もあるのではないでしょうか。経団連はサマータイムを実験的に取り入れようとしていますが、まだ反発が大きいようですね。国も消極的。しかし、今後、朝時間に対するサービス需要は大きくなると思います。
Posted by buzcarfe at 2007年06月30日 09:34
Buzzcafeさん、こんにちは。朝食が魅力的なホテルって、それだけで一歩前に出れると思うんですよ。街のホテルの朝食を宿泊客が利用する率は30%前後が平均かと思います。その点、門真パブリックホテルの企画はヒットですよね。

 今、快眠連携企画を進めているのですが、本当に朝時間の扱いが企業の実力差に表れてきているように感じます。当社も残業するなら翌朝早く出てくる事と少しづつ朝型にシフトしつつあります。
Posted by 窪@Hotwire at 2007年07月03日 10:34
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