2009年12月11日

生き残るための選択と学び、共有が売れる。

 僕は1964年、新幹線開通の年に生まれて

田中康夫さんのなんとなくクリスタル発売時

高校生でした。

 どこに行けば、それが買えるのか?と悩む

ほど、買い物が魅力的な時代だったと思います。



その頃の商品には今ほどサービスがついて機能

特徴が浮き彫りになっていなかった。


必要な機能があれば売れるハードの時代だったと

言えます。


その頃に比べると今は、物と情報があふれて、

買いたい物が無くなり暮らしを守ったり、維持

する事に関心が移っているんじゃないでしょうか。


商品がハードの時代、ソフトの時代、情報化の時代、

と移ろってきて、消費だけじゃなくて守る、共有する

価値を求めるステージに来たのじゃないかと考えます。


そうしたコンセプトを提案できる形態が売れるのじゃ

ないかなと思う。例えば住宅も所有するのじゃなくて、

ライフスタイルに応じて借りるで解決だし、

食品も生産者と生産体制を共有する事が価格的にも

品質的にも安心できる。


こうした視点でサービスを設計してゆこうと思います。

生き残るための選択と学び、共有が売れる。 -了-



2009年12月04日

『成り行きで』を許してはいけない理由


『おまえの責任だろ?どうするんだ?』


 とあるホテルのリーダーは、彼のスタッフに


詰め腹を迫りました。その事実をを聞いた僕は、



ここまで、リーダーの仕事だと思うルール二つ


「方向性」と「品質」について整理しました。


最後の要諦は『いつまでにやるか』と言う目標の


設定です。



この三つ目の決め事が一番大事だと考えています。


なぜなら、いつまでにやるかを決めない活動は、


『成り行き』になるからです。


 成り行きを許すと、高い確率で誰もが持ち札の


範囲でしか、勝負しなくなります。


 およそ逆の事態が起きるように思われますが、

自分のペースで取り組む人は、天井や範囲も自分で

限定してしまいます。



ぬるい取組みからは、未体験ゾーンへ向かう行動


など起こりえません。さらわれでもしない限りです。


僕は、未達の領域へ向かうチャンレジなくして、成長


なんぞありえないと思います。



リーダーが思い描く夢がリアルであれば、あるほど

チームみんなのハートに火をつけるから、


いっちょやってやるゼ!

と言う


エネルギーがふつふつと沸いてくるのです。


 ゆえに僕は夢を語ります。そして嘘つきになら


ないよう、全力でその夢に取り組むのです。




  いよいよ週末ですね。皆様、それではまた月曜日!
 

ラベル:納期

2009年12月03日

質をあげるには、量こなすのがベスト


リーダーにしか、取組みの質を問えないと昨日書きました。


その体験をちょっとまとめます。


 僕は、会社からの年賀状はほとんど出しません。出しても

数枚です。目的が見えなくて、時間とお金がもったいないと

思ったからです。


 代わりに、クリスマス・カードを送っています。最初は、

年賀状の代わりに、『少し変わったコトをしてみよう』と


奇をてらったつもりでした。ブランドを覚えてもらうため、


年賀状より少しは効果あったかもしれません。



▼2004年・2005年のクリスマスカード

2004xmascard.jpg2005xmascard.jpg











さて、4回目のクリスマスカードから、僕らのブランド

"ホットワイヤー"は、何をするプロジェクトなのかを、

すこしでも知ってもらいたいと考えて、

その年の活動を紹介する内容をデザインするよう指示しました。


2007年は社内スタッフと共同で、2008年のものは外部の

快眠連携で、波柄デュベカバーをデザインして戴いたイラストレーター

『吉岡ユリさん』  に依頼しました。

2004年のものに比べるとずいぶんと個性が

でてきていると思いませんか。


▼2007年・2008年のクリスマスカード。


2007xmascard.jpg2008xmascard.jpg










さて、最初のクリスマスカードですが、『クリスマスカード』作ってよ

とだけ社内のデザイナーに伝えて、起こしてもらったものです。


もちろん、何か特別な、クリスマスカードを送る目的のようなものは

伝わってきませんよね。


それに比べて、2007年のカードはスタッフと、その一年に作り上げたコトを

拾い出して、もりこみました。


2008年はこれから取り組んでゆきたい主要なテーマを盛り込んでいます。


イラストレーター吉岡ユリさんの表現力に頼りながらも、最初のものと

比べられないほど、ホットワイヤーの取り組みが伝わってきます。


つまり、僕(リーダー)が何をやりたいかを、浮き彫りにできていなければ

スタッフが勝手に夢を描いてくれるコトなんて、ありえなかったわけです。



当たり前ですね。彼らにどうするんだ?なんて聞いても、進んでゆきたい

未来の姿が勝手に描かれてくるわけがありません。


僕はそこがまったくできていなかったわけです。



今年、産休から復帰したデザイナーに、方針や内容を相談して、

2009年度版のクリスマスカードをデザインしてもらいました。

結果、ちょっとこいつは面白いものがあがってきました!


こんな活動がしてみたい!と一人で何度も眺めてニマニマしています。



これまでで最高の出来ばえじゃないでしょうか。


ここんところが、リーダーしか、質を問えないと僕が思う理由です。


さて、そんな訳からデザインされた、2009年度のクリスマスカードを

受け取って下さる方には、ぜひ郵送させてください。


office@hotwire.co.jp 宛にお名前と住所を併記の上で、

おもたんblog見た、クリスマスカード送れとコメントの上メールをお送り

下さいませ。皆様の2010年が実りあるよう念をこめてカードを送らせて

戴きます。

 
 すみません、今日のブログは少し長くなりました。僕が考える取組み三番目は

次回まとめます。



 

ラベル:品質

2009年12月02日

リーダーのものさしで、プロジェクトを評価する。


昨日まとめた方向性をチームで共有するからおさらいします。


『今、この思いつきを実行してはダメなんでしょうか』

先日、僕のスタッフからこう尋ねられました。




これは、ダメというより、もったいないと思うんですよ。


同じ頑張るなら、成果でるように時間を使いませんか?



その為には、自分達の未来がどうなっていたいか、考えて


少なくとも、仮説をたしかめるように行動を起こすべきだと思います。


どのようなステップアップのために、自分のアクションがあるのか。

ここが解って、行動をおこすかどうかで、一番かわってくるのは、

失敗しても、ズレていたことが活かせるかと言うチューニングが出来る

ことなんだと思うんです。

ただ、「ダメだったよね~」と終わるのに比べて、『ここがおしかったよね』

でありますとか

『こうしたらよくなるかも』

と言うアクションにつながる方が絶対に、成功へ近づいてゆくと思います。


さて、その2.は『取組みの質を問う』です。


頑張ってみるんですが、取り組む本人の「これぐらいに」ですとか


『こんなものでいいんじゃないか』を否定するのは、リーダーに


しか出来ない仕事です。また、思い描いたモノサシを超える仕事


を持ってきた彼らをキチンと評価するのも、リーダーにしか出来


ないと思います。



さて、僕ならこうするの三番目は、いつまでにやるかです。


明日、そこをまとめてみます。


 

ラベル:方向性

2008年11月07日

デイブ・スペクター氏が紹介!ぶたまん手作りツアー

ホットワイヤーの窪です。

先日、僕らの『豚まん手作り体験とミナミ裏路地歩きドキドキツアー』を番組紹介で取り上げて下さった、旅チャンネルさんの放送がついに始まります。

 東京での収録では、デイブスペクター氏と奥様の京子さんを相手に、我らがプランナー・オダギリ君がのっけから大阪弁でテンションを上げました。

 それらを興味深く掘り下げて下さったデイブ氏の話術はすごい!僕らの手作感あふれるツアーを面白がってくれる懐の深さには脱帽です。

 放映日は、以下のリンクを辿って参照下さいませ。

http://www.tabi-ch.net/tabichnet_joho_letour6
tabi.jpg

2008年10月27日

ちゃんばら指南と寿司の握り方を学ぶツアー

ホットワイヤーの着地旅行企画業務はこんな具合に進みます。

 時代劇のちゃんばらシーンでは、どのように立ち回るのかをキチンと考えて稽古する。この殺陣を指導してくれる映画制作関連のスタジオにて、外国人にサムライのたちまわりを覚えてもらと言う体験ツアーを企画中です。

 今日はそんなスタジオでの殺陣稽古と寿司握りをすし屋で学ぶと言う取材。


 正座にはじまり、剣道の心構えについて触れる師匠はベテランの指導者だ。厳しい指導は出会ったときから想像できたが、モデルの彼らにこの緊張感はまったく伝わらない。稽古場に入った瞬間、飾ってあった模造刀を鞘から勝手に引っ張り出して奇声をあげる始末だ。

 みるみる師匠のまゆがつり上がるのを感じるや、すぐに状況を伝えるものの、彼らのゴキゲンな興奮を納めるのは一苦労。

 レッスンがはじまり、木刀の握りかたから素振りをするが、なかなかサマにならない。
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ちゃんばら寸劇ができるところまで腕を磨いてもらうつもりなのだが、道のりは長そう。 60分も基本的な姿勢指導の成果があって、どうにか太刀合わせ。
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 90分の稽古を終えて、次に向かったのは大阪ミナミの寿司店。今回、店長みずから、寿司の握り方を指導してくれるメニューなのだ。

toby_nigiri.jpg 

 ひげのモデルさんはそもそもイタリア料理店のシェフゆえ、手つき良く握り方をおぼえてゆく。1時間ばかりの間になんとか握りを覚えてもらいゆっくりお食事。


wes_nigiri.jpg



susitorio2.jpg
 海外からこられる海外ゲストに提供するプランとして、今後のツアーシナリオに鍛えてゆく予定です。

dotonbori.jpg

2008年06月10日

Babyブーム!

 WEBデザイナーの一人が8月が第二子出産の予定なのです!!わが社で初めてマタニティ・リーブ(産休)を話し合ってきめて、その見事に復帰してここまでがんばってきてくれました。

 長男の体調が優れないときも、子育てで疲れていても、不満一つ口にせず、こつこつと会社に来てくれる彼女に、何かお返しがしたいと思ってきました。

 我侭なリーダー判断にも「仕方ないな〜」と付き合ってくれ、なにより仕事は人生の充実に応じて豊かになれると教えてくれたスタッフです。

 とのんきに想いを馳せてる場合ではないのです。実は、予定していた採用者が急に来れなくなってしまい、代わりの制作担当者を見つけなくてはならないのです。

 う〜ん困ったなぁと悩んでいたところに朗報!まだ、はっきり決まってないのですが、僕はつくづく女性に助けられる星のもとにいるようです。
 これまた昨年出産され、子育てをしながら、少しづつ仕事を手伝ってくれるという在宅スタッフと連絡がつきました!

 これで、制作体制にまたバリエーションが増えるかもしれません。楽しみです。

2007年12月29日

絞りこめた?そしたら次は構造化!

 一人事務所で、片付けやっているホットワイヤーの窪です。

 お客様の購入体験演出を体系化してきている、VMDと言う店舗演出の手法を教えてもらいました。
 センスの良い店舗演出の現場では、出来るリーダーがこれを一人で描いてやっているか、きちん方針がディテールまで解るように共有される仕組みがあるそうです。

 新しい商品やサービスを売り出す時、多くを語ってしまうとお客様には理解されにくいものです。そこで僕らは『どうしたら受け止めてもらえるだろうか』と全体を構造化してゆく必要があるわけですが、
そこにある基本プログラムはやはりAIDMA。

 ネットの場合は、【注意を引く】→【興味にフックする】→【検索してもらう】→【購入してもらう】→【話題を口コミしてもらう】と言った流れになるかと思います。ここからデザインも仕掛けも導線を考えてゆくと、ネットリテール企画も筋が通ってきます。

 2007年。僕がどうにか手にすることが出来たのは、検索してもらい、後味を共有してもらう手段。
 2008年ホットワイヤーは、この考え方を使って、企画の構造化に取組んでゆきます。どうかよろしくお付き合い下さいませ。

窪 一 拝

2007年12月20日

先輩にマナベるか?

xmastree.jpgジムの休館日な朝、ジョギングだけに時間使うのがもったいなくて早々に出社。今日は贅沢に時間を使って集中的に2008年事業案をもむこと1時間。2007年の社内メーリングリストは今日までで1,734通。起案中企画に関連するタイトルから1年の動きを追いかけると発見の連続でした。昔の人は言う「早起きは三文の得」。これは本当です。仕事人は早起きすべきです。


 夕方、紹介された大手酒造メーカーの元役員様と面談。10年前の僕なら、はっきり言って尊敬できねぇ〜とメンドクサく思ったに違いない。営業コメントを繰り返す彼らに、ブレーキをかけた。『僕の知り合いがこのマーケットに詳しいいので、彼を紹介しますから...。』落としどころに空気がほっと緩んだ。

 和んだ空気に、酒蔵ツアーの着想を伝えて、助言を求めた。ここからの1時間。別人の様に、活きたメッセージを語って下さった二人。ほんまもんの酒造り人の語りは、魅力的な言葉の宝庫でした。果たして僕は、こんなに人を魅了できるだろうか!?
 本当に良い勉強をさせて戴きました。

2007年12月17日

美容サロンとコラボレート

 快眠連携の客室訴求スタイルは、機能紹介が主体でした。予約チームが電話での予約申込みを戴いたお客様に「寝具にこだわった客室」と説明しても、なかなかその良さが伝わりません。
 そこで、利用者にとってのベネフィットについて説明を切り替えたところ、一発で「よさそうじゃないか」と申込みを戴けました。

 僕らは眠りについて、少し勘違いしていたようです。快適に眠ることがお客様の目的ではないんですよ。そこから、考え直した新しいキャンペーンテーマを起案。快眠パートナー会議で、承認を得ました。来春から展開して参ります。


 ホテルの現場でゲストに楽しんでもらえる、新しいサービスの提案を行いました。美容サービスって、女性だけのものに思えたのですが。ヘッドスパ&頭皮マッサージとhead_spa07dec.jpg

なんとネイルケアサービスを男性向けにも客室提供しようとしています。

nail_service07dec.jpg
 ネイルサービスを受けた某ホテル支配人はゴキゲンです!その後もきれいに仕上げられた爪を何度も見返すほど気に入って戴けたようです。


 ホテルに泊まった翌朝、ちょっとしたお出かけようにヘアセットを頼めたら嬉しいと思いませんか?今回のサービスは、客室に美容部員が伺い、お客様に美容サービスする企画です。hair_set07dec.jpg今回、美容サロンを経営されている女性社長とのコラボレーションが実現しそうです。
 こうした企業とホテルとの連携を取りまとめるのも、ホットワイヤーの取組みです。

2007年12月13日

新たなブレークスルー!! <<新素材を現場に?編>>

 ホテルのシーツや布団カバー、パジャマは、毎日洗濯されています。この選択を請け負って仕事にされている企業は、これらのリーシングも行います。
 洗濯代にシーツ等の償却費も含めてホテルへ請求する、通称リネンサプライと呼ばれるこのサービススタイルを多くのホテルが利用しています。

 今回とある繊維メーカーから、吸湿・乾燥機能に優れ、なによりあたりの柔らかい素材の提案が快眠連携にありました。いいものなんですが、リネンサプライの業界慣習を無視して現場で使うわけにはいかず、なかなか前に進まなかったのです。

 今日、リネンサプライの大手担当者とホテル、素材メーカーと我々が集まり、折衝をする場所を仕掛けることができました。最初は硬く、重い空気に負けず、根気良く何度も事業の可能性、協業による三方良しのメリット。未来の価値を語りつづけると、参加者の『何かをやりたい』と言う仕事人魂のようなものが顔を出しはじめました。

 すると未来への糸口が見えてきたのです。ホテルを舞台に、こうした人と人との繋がりをコーディネイトしてゆくのも僕らホットワイヤーの役割だと考えています。

窪@ホットワイヤー

2007年12月12日

なぜ仕事するの?

プロジェクトリーダーの窪です。

 僕らスモールビジネスの最大の強みは、企画をスピーディにプロジェクト化できる事です。必要に応じて、仲間との協業スタイルも柔軟に構築・変更出来るのです。

 そんな中で、誰にとっても『何をやりたいのか』が一番大切だと思っていました。僕にとって、モチベーションがゆらゆらと立ち上ってくる場所だったからです。

 今日、とある仕事仲間との会議中、彼は『誰とそれをやりたいか』を最も大切にしている事に気がつきました。そこ軸に連携を見直してみると、仕事の組み立て方も利益の分配も、もめることがないのですよね。

 こうした仲間に僕らの持ってる力を余すことなく使いたいです。

2007年12月11日

快眠客室でのサンプリング

 ホットワイヤーの窪です。早いもので、すでに来年の夏の企画検討が出始めていますね。現在、快眠連携では小林製薬さんの「ねむりの森クリーム」をサンプル配布させて戴いています。サンダルウッドの香りは大変好評で、僕もちょこっとコメカミに塗ったりして楽しませて戴いています。



 このサンプリング手法について、少し考えました。サンプリングやゲストインタビューで判ったことは、ホテルの客室内での商材利用体験は、見込み顧客と商材の間に密接な関係を仕掛けやすい状況でもあると言うことです。

 街頭やオフィス等での訴求に比べ、ホテル客室内でのサンプリングは、受け取り手の興味や関心の集中力を高めて、対象商材の特徴を理解してもらいやすいのです。


nemurinomori.jpg

 過去に行ったホテルでのサンプリングでは、実際の対象商品に人気があっても、クロージングへの具体的なシナリオが揃っていないと実績が上がりにくかったように思います。 欲しいと思わせた時に、購買行動にすぐ移れる準備が必要なんですね。

 ここは、そんなに大げさな仕組みでなくても、携帯端末で見れる簡単なWEBサイトや注文葉書なんかでOKなんです。QRコード一つと簡単なWEBサイトを用意するだけでも差がでます。

 ホテルでのサンプル活動を検討されている方は、参考になさって下さい。

2007年10月02日

新大阪の快眠連携!テレビ取材が放映されて...

登場していた、ホテルの支配人からお電話を戴きました。良い具合に紹介されたじゃないですか。頑張って取り組む新大阪のホテルの....とうれしい言葉に疲れもふっとびました。

 4日にわたって、いろいろな角度から撮影してくださった番組はおよそ5分。内容は、新たな魅力の決め手に悩む新大阪のホテル3社が快眠と言うキーワードのもとで、連携したと言うもの。一般の方のコメントも拾い出してあって、見事なシナリオに仕上がっていました。

アナウンサーの高橋さん 

 全体を通して、きちんと伝えたかったのは、「新大阪のホテルで、無理をせずに利用いただける、快眠の企画」と言うことなんです。

 この点をしっかり拾ってくださったように思います。今日の放映はあちらこちらからウレシイ反響を戴きました。快眠ルームで熟睡する高橋アナの様子もGOOD!でした。

朝日放送の皆様!本当に有難うございます!

2007年10月01日

快眠連携の客室内覧会&プレス発表会!!

快眠連携プロジェクトのプレス発表会をクライトン新大阪で行いました。


 快眠客室は、ホテルの価値創出にもゲストの眠りの悩み改善にも役立つ事業企画です。価格も皆さんが普段つかえるよう上限を決めて、ホテル4社とスポンサー企業5社の協力で、心地のよい体験が戴ける客室をプロデュース。

デュベは軽く、特別なベッドはしっかりとしててソフト!!

 今日は、内覧会と発表会です。心配していたお客様もそろりそろりと来場下さりました。実際の客室を見て戴くプレス記者への説明は、どのコンセプターも熱く語る!

廊下に案内スタンド!

 そんな熱にほだされて、記者会見では、新聞、業界誌やテレビ、ラジオの記者を前に、僕も舌を噛みながらもプロジェクトのこれまで、そして未来への想いを語りました。

プレス発表会@クライトン新大阪

 記者会見を支えてくれたクライトン新大阪料飲スタッフ、スポンサー企業の皆様、そして快眠パートナーホテルの皆様。お疲れ様でした!皆様の協力に心よりお礼申し上げます。

2007年09月25日

快眠連携ロ〜ンチの舞台裏TV取材

お久しぶりです。ホットワイヤーの窪です。

 今回、ホテルに設営させて戴いたマーケティング客室の仕様は3コンセプト+1単独(モノ)商材。いずれもホテルの客室利用者の悩みをアンケートできっちり聞き取って、その不満を解決する仮説から開発・コーディネイトしたもの。

 そんな活動の現場に興味を持って戴いて、ABC朝日放送の取材が入りました。客室運用の裏方活動に光をあてて、スタッフの業務研修風景や、メイクさんの指導といったあたりを撮影して戴きました。
tv_claiton2.jpg
 企画を楽しんで下さる姿勢が伝わって、舞台となったホテルの支配人やスタッフもつい、おしゃべりになりがち。こんな取材だとプロジェクトを支える想いが放送を通じて、伝わりそうです。放映は10/2、18:17〜『NEWSゆう』で放送される予定です。
tv_claiton.jpg

2007年08月25日

快眠客室コンセプター取材

 どうも、ホットワイヤーの窪です!

 ホットワイヤーの企画する快眠連携では10月1日より三社のコンセプトによる快眠客室を販売開始します。現在そのコンセプト内容の大詰めで大忙しです。

 この日はホテル5社に設営する快眠商材の撮影&取材日で、コンセプターの内一社を訪ねました。みっちりと企画を練りこまれて、新しいタイプの寝具が開発されています。


kaimin07aug23.jpg





 もっとも、この寝具メーカー様もこの舞台を使った商品開発プロジェクトを検討して戴いており、ホテルとゲストそしてメーカーとのコラボレーションから、新しい快眠商材を創りだしてゆけそうです。

2007年07月24日

街のホテルで明日の眠りを考える連携

リーダーの窪です。今日は無事、快眠パートナーシップ第弐回ミーティングを大阪産業創造館で行いました。セミナーには、各ホテルの支配人が参加して下さり、睡眠環境について、みっちり受講。

 産創館のクラブ事業として活動する最大のメリットは、派閥だとか利害から比較的自由にプロジェクトを捉えられる事だと感じています。



快眠パートナーシップ第弐回会議



 さまざまな事業者から商材をプロジェクトに提供戴き、ホテルと一緒にテストマーケティングを考えてゆくのですが、ミーティング中は、遠慮なく、いろんなマーケティング案が飛び交います。
 中立な立場で、客観的に事業性を考えられる立場だからこそ、深く、集中して事業案を考えてゆける。商人としての血がたぎってきています。

2007年07月10日

うねる!眠りを考える連携

 ホットワイヤーの窪です。街のホテル現場と睡眠に関わるメーカーをとりまとめて、眠れるサービスを考えるテストマーケティング事業が快眠パートナーシップだ。

 今日、第一回ミーティング&眠りセミナーを大阪産業創造館で開催しました。眠るとはどういう事なのか...と講師を招いて座学をやった後、具体的な取り組みを話し合う段になって、いろんな意見が飛び交いました。

快眠パートナーシップ・ミーティング


 僕らの企画の心意気を感じて集まってくれたホテルの有志とメーカーの皆様と一緒に、たくさんの快適な夢をホテルで提供してゆきます!次回は7/24です。

2007年06月19日

ホテルの朝食取材

 ホットワイヤーの窪です。僕らはホテルの現場において、日々新しいアイデアを試しています。そのトライ&エラーからノウハウを積み重ねてゆけるのです。

 ホテルの朝食って、なかなかワザ有!が少ない。だから、ちょっと工夫すれば一歩先に出る事が出来る接触点だと思います。ホットワイヤーの取引ホテルで、ここで確実にゲストの心を掴んで離さない企画を二つ御紹介。

●朝の新大阪をホテルの最上階から...本格中華の朝粥

ニューオーサカのあさがゆ

 ニューオーサカホテルの最上階にある中華「ベルビュー」は満漢全席に取組んだ本格中華飯店として有名です。朝、大阪の摂津山系を一望できる最上階の席で食べる、朝限定50食の健康朝粥はなにより贅沢な体験です。
http://newosaka.hotwire.jp/plan/index.html#1


●大人気!門真のワンコイン・バイキング

500円のワンコイン「朝」バイキング

 京阪門真駅前にある門真パブリックホテルでは、和食と洋食のバイキングをワンコインではじめました。これまで、簡単なモーニングを提供していたのですが、紹介以来ブレークしてます。お泊りゲストの50%近くの利用があると言うヒット企画。少しづつメニュー・ドリンクの中身にこだわってゆこうと支配人共々意気が上がってきています。これからの中身に請御期待!
http://kph.hotwire.jp/restaurant.html

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